ある菜園の物語 第23話
今週は自然薯掘りについて。
スーパーなどでは長芋や大和芋が売られています。長芋に比べ大和芋はすってもねばりが強いのが特徴です。
さて、自然薯ですが、これらと同じ系統の作物です。長芋に比べ、細身なのが特徴です。これを掘るのが大変なんです。売り物になっているものはまっすぐ伸びるようにするため、パイプの形をしたものに入れて育てるのですが、そういうものを使わないと、伸びていく途中で石や固い土のところで突然方向を変えてしまうのです。ここには伸びていないだろうとスコップを入れて土を掘り出そうとすると途中で切断なんてことになります。その分一本を傷つけず掘り出した時にはよっしゃーって感じです。
ところで、長芋・大和芋・自然薯に共通しているのは、掘った芋の頭の部分を植えると来年また同じように収穫できます。そして、自然薯のつるに「ぬかご」がつく(ぬかごご飯はおいしいですよ)のですが、それがおちて芽を出すことを繰り返すと何年かのちには立派な自然薯と成長するのもおもしろいところです。
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2011年12月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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ある菜園の物語
しばらくお休みしてしまいました。さて、この間の出来事を本日は話しましょう。
冬が来る前に来年に向けての種まきをするものに、さやえんどうとソラマメがあります。さやえんどうは直まき、ソラマメはポットに種を植えました。豆のたねはもちろん豆です。食べなれているものをそのまま種として植えるので、収穫のイメージがしやすいですね。
さて、そのさやえんどう、いわゆる見てすぐわかるさやえんどうとスナックエンドウの2種類をまきました。スナックエンドウはぷっくりふくれるタイプのもので、さっとゆがいてそのまま食べても、サラダにいれてもおいしくいただけます。いわゆるふつうのさやえんどうは卵でとじたり、味噌汁にいれたり刻んで五目寿司にいれたりなどしていただきますね。
種まきは3週間ほど前にしたので、芽がではじめましたが、片方の芽の出がとても悪いのです。それがどっちなのか忘れてしまったので困ったところです。
春にまくこともできるので、春に改めて両方まこうと思ったしだいです。
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2011年12月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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