ウーン 我慢できない!
数ヶ月前に治した(はずだった)奥歯が、ここ1週間ほど痛くて痛くてどうしようもなくなり、たまらず今日は歯医者に行った。
しばらく気になる部分を叩いたり、引っ張ったりされたものの、特に治療した歯に被せた金属も取れてはおらず……『気のせいじゃないか?』などとはじめは言っていた歯医者さんも、一応念のためにレントゲンで確認しましょうということで、確認の結果、気になった歯の付け根が割れていることが判明。早々に(ようやく?)本格的な治療となった。
以前治した歯の側面にひびが入り、そのひびに沿って割れた部分から雑菌が入り化膿したことが原因との事だったが……。『気のせいじゃないか?』といわれた時には、さすがに痛みは我慢の限界感を訴えている。『そうですか……』で、終わりにはできない。
もう10年は前だろうか。
その夏まで勤めていた見習い講師のことである。自分では口臭が気になっていなかったし、家族からも特に言われたことがないので……と言っていたが、周りの人にとっては耐え切れないほどの臭いをふりまいていた。直ぐに歯医者に行かせたところ、歯も歯茎も腐り、歯茎の中に大きな膿が溜まっていると診断され、すぐに膿を取り除く手術をする事になった。
このやっかいな口臭というものは、本人が気づきにくいうえに、となり近所の人も『あんた、口が臭いよ』とは、言いにくい。
口臭の原因はほとんどが舌苔か虫歯。その虫歯が痛みなく進行すると、くだんの見習い講師のように命にかかわる重大事になっていることも。ここまで悪くなる前に、ぜひ一度、近日中に歯医者さんに行かれることをお勧めする。虫歯でないときは週に1~2回“舌ブラシ”で舌の苔を取り除くと口臭の元が取り除けるようだ。
それともう一つは、ある日の朝刊の記事。
そのタイトルは「ウーン 我慢できない!『禁断症状』一種の病気、禁煙指導に保険適用へ」
厚労省はこれまで、禁煙は個人の意思の問題と位置づけてきたため、禁煙指導は全額が自己負担だった。
しかし、喫煙による体調不良や肺がんなどが医療費増加の一因となっているとみて、医療費抑制のため、禁煙指導を積極的に促すこととした。
「ニコチンの禁断症状」を一種の病気ととらえ、公的医療保険の対象とする。
初診でニコチンへの依存度を医師が評価、一定期間後に禁煙状況の確認や、ニコチン摂取量の測定などを行う―このようなことが記事として載っていた。
MRTに通う子どもたちも、学習に支障をきたす悪い癖(例えば、そう……胸に手を当てると、思い浮かぶ“あれ”や“これ”)を持っているかも。禁断症状が出るほどの重症になる前に、早く止めさせないといけませんね。
2010年07月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 塾長日記
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